[

侍.5つのこだわりのお話。

]

お召し上がりになる前に

手を抜くのは簡単なこと。
手間も時間もかかるけれど、
食へのこだわり、
そして、心がこもった料理――。

侍.のスープカリィは、
ひと皿ひと皿手間ひまかけて創り上げる、本当のほんものの手づくり。
どこよりも濃厚で、どこよりもコク深く、旨味、甘みが凝縮した超濃厚ブイヨン。
惜しげもなく使用された種類豊富な野菜に圧倒されるはず。
侍.のスープカリィは、手間暇惜しまず、心を込め、愛情込めて創り上げる
最高傑作だと自負しております。素材の旨味を凝縮した、濃厚ブイヨンと、
野菜やお米の美味しさを、心ゆくまで堪能して下さい。
僕らの創るカタチが、どこかの誰かの元気の源になれるように、
そして、少しでもたくさんの方々が笑顔になってもらえるように、
日々真摯にスープカレー創りに努めます。

折角お越し頂いたのだから、カリィといっしょに元気や笑顔、
そして、至福の時間を過ごせる空感を提供したい。
それが、侍.が大切にしている想いです。

5つのこだわり。

●スープへのこだわり。

黄金色のスープ黄金色のスープ

侍.自慢のブイヨンは、素材が持つ本来の美味しさ、
ポテンシャルを最大限に引き出した、濃厚な旨味タップリの黄金スープです。

侍.のブイヨンには、大量の野菜が使われております。
野菜の甘さを最大限に引き出した、野菜ブイヨンに
豚骨、親鶏、昆布や鰹節などの数種の和素材を一日かけて
焚き上げて創る、風味豊かな
超濃厚ブイヨンをミックスしたトリプルスープ。
そこに、完熟トマトの酸味と飴色玉ねぎの甘みをプラス
する事で、一層深みのあるブイヨンになるのです。
黄金色に光輝く侍.自慢のブイヨンは、
身体に優しい天然素材の旨味が凝縮された至極の味わい。
野菜の甘み、素材の旨味が絶妙なバランスで味わえます。

△このページのトップへ

●野菜へのこだわり。

店主実家の野菜倉庫に保管された人参店主実家の野菜倉庫に保管された人参

具材に使用している野菜は、
主に北海道産の物を仕入れ使用しております。
また、収穫時期になると、
店主の家族が北海道士別市で営む農家直送品が
届く場合もあります。

特に店主の家族が育てた大豆は、絶品。
ぷりっぷりとした大豆本来の食感と美味しさに
感動していただけるはずです。

また、私どもは、野菜の調理法にもこだわっております。

人参は蒸すことで、人参本来の甘さを引き出し、
じゃが芋は、下茹でした後、二度揚げしてカリッとした食感を引き出し、
また、大根は鶏の煮汁で柔らかくなるまで煮て、鶏の旨みを十分しみこませ、
ごぼうは、醤油ベースの煮汁で煮た後、衣をつけて揚げ、ごぼうの風味と食感を活かす。
などなど素材ごとにその味わいを最大限に引き出すように調理しておりますので、
野菜本来の美味しさを充分に堪能していただけます。

侍.のカリィは、よく見かけるゴロゴロ大きめ具材のスープカリィとは違い、
野菜をちょっと小さめにカットして、種類を多く、たっぷりと入れております。
日ごろ野菜を食べる機会が損なわれがちなお客様へ、
一度に多品目野菜の豊富な栄養を摂取してもらいたい、
という気持ちが込められております。

食べることは、すなわち生きることに通じる。
「医食同源」の言葉にあるように、生命を養い、
健康には必要不可欠な『食』をスープカリィに込め、
これからも提供していきたいと思っております。

△このページのトップへ

●米へのこだわり。

減農薬店主実家で育てられた「きらら397」減農薬店主実家で育てられた「きらら397」

侍.で使用しているお米は、可能な限り
店主の家族が、心を込めて育てた、
「きらら397」を使用しております。
北の大地の恩恵を受け、家族の愛情込められて
育てられたお米は、秋に収穫された後、
籾殻(もみがら)が付いたままの状態で保存されます。
籾殻に包まれたお米は、水分の蒸発が防げ、
安定した水分量となる為、
常に新鮮な状態でお米を保存できるのです。
各店から注文を受けた後、籾摺り(籾殻を取り除き、玄米にする作業)をし、
玄米にした後、自家精米し、白米になり、出荷されるのです。
常に新鮮なお米を提供する為に、この様な過程を経て、各店へ納品されます。

侍.のお米は、スープへ浸したときの相性をよくするために
白米と玄米をブレンドし、やや固めに炊き上げてあります。
玄米は、食物繊維・ビタミン類・ミネラル・鉄分・カルシウムなどが、
白米の約3倍も含まれています。栄養満点なうえ、
適度なバランスで配合された玄米のプチプチとした
心地よい食感がアクセントとなり、スープカリィとの相性は抜群です。

△このページのトップへ

●店へのこだわり。

お店。お店。

侍.店内を一度見渡して見てください。
侍.は、お客様に快適に過ごしていただけるよう、そして、
外食するうえで必要不可欠とも言える、非日常感の演出にも力を入れております。

それは、店主自身のこだわりの証。

侍.の椅子は、アンティーク物を中心とした、中古品ばかり。
一つ一つに思い出がある椅子の数々。是非、あなた好みを探してみて・・・・
きっとお気に入りの一脚が見つかるでしょう。
侍.の照明たちもこだわり抜いたものばかり。食事を演出するうえで、
灯がもたらす相乗効果を一番に考え、空間ごと、席ごとに照明も厳選しました。

侍.のトイレにも注目してみて下さい。飲食店で唯一、個人の空間となるトイレ。
接客する等の店側との接点がなくなるそんなプライベートゾーン。
だからこそ、おもてなしの思い、気持ちでありとあらゆる、備品を置きました。
せめて、そんな私どもの思いを垣間見ていただければ幸いです。

侍.は、そんなあなただけの、空間。
あなただけの時間を大切にしたいと考えております。
毎日、スタッフが一生懸命清掃しておりますが、
万が一不行きな店がございましたら是非、お申し付け下さい。

侍.は、そんなお客様のとっておきな場所になれるように
これからも精進し続けます。

△このページのトップへ

●接客へのこだわり。

雑踏とした日常生活を送る中で、少しでも癒しの時間を堪能して欲しい。
接客の基本はお客様の立場に立つこと。
日常の疲れを癒せるような、そんな空気の様な接客を心がけております。

侍.のスープカリィで 心も身体も満たされ、
侍.のスープカリィに 少しでも元気や勇気を与えられ、
侍.のスープカリィが 明日からの活力になったら、

私どもは、このうえなく、幸せです。

まだまだ足らぬ点も多々あろうかと思いますが、
そんな時は、是非ご指導頂ければ幸いに存じます。
これからも、お客様がストレスなくお食事を堪能していただけるよう、
侍.にお越しいただける、
一人でも多くのお客様の心に一輪の花を咲かせられるよう、
スタッフ一同、
今よりもっと良いサービス・今よりもっと素晴らしい接遇の追及をしていきます。

△このページのトップへ